子育て

アクティブラーニングのわかりやすい本や事例を簡単に紹介

アクティブラーニングとはざっくりいうとグループワークやデイベートのような「自らが考えて学習する」方法です。

アクティブラーニングとは能動的学修のことを差し、学修者(児童、生徒、学生等)が受け身ではなく、自ら能動的に学びに向かうよう設計された教授・学習法のことです。

Find!アクティブラーナー様

多くの文献で推奨されている学習方法で、メンタリストDaiGoさんもその方法について動画で解説しています。(ニコニコ動画で会員限定ですが・・・)

具体的な方法というと、「グループ対談」「自ら体験する」「他の人に教える」などがアクティブラーニングになるそうです。

本で知りたい人は
図解 アクティブラーニングがよくわかる本(小林 昭文)
これがアクティブラーニング (明治大学商学部グローバル人材育成シリーズ)明治大学商学部 (編)
などがわかりやすいかなー?と思います。

ここ最近では文科省が周知、普及を始めていて、これからどんどんこの学習方法が浸透していくことになると思います。
ですが、ママ世代(特に私)には「なんのこっちゃ」というわけなので、

  • アクティブラーニングとは、どんなものなのか?
  • アクティブラーニングについて知れるものはないの?
  • 具体的な事例は?

というところを本文からはじっくり調べていきたいと思います。
教育関係の専門家ではなく一般ママのため、間違いや認識違い、「この本わかりやすいよ」などのご意見ご感想がありましたらコメントいただけると助かります。

アクティブラーニングとは?

アクティブラーニングを直訳すると「積極的な学習」です。

  • アクティブ
    活動的な、活発な、敏活な、積極的な、意欲的な
  • ラーニング
    学ぶこと、学習

図解されているのをお借りしましたが、こんな感じ。

キャリア教育ラボ様

これまでの授業のスタイルのような言われたことをやる「受け身」の学習ではなく、
「自分から考えて、発信できるようにしていく」学習がアクティブラーニング。

確かに、教えてもらうだけよりも誰かに教えた方が覚えも良いですし、実際に教える場がなくても「誰かに教える」を意識するだけで覚えがよくなるなら意識しない手はないですよね。

メンタリストDaiGoさんの動画で「5人で問題5問を解説するつもりで覚えてきて、勉強会の時にサイコロで出た目の問題を解説する」という勉強方法が紹介されていました。
これならどの問題を解説するのかわからないので全部の問題の解説を考えることができます。

ただ問題を解くのではなく次の日に解説をするところまでを宿題にしたら学習効率が良いのでは?とも思いました。
「学校の授業で当たったら黒板に書く」というのも当てられないように祈るのではなく「どう解説したらみんなに分かってもらえるかな」とイメージしながら解いたらアクティブラーニングになるということかと思います。

ともこ

祈ってただけの中学生の自分に教えてあげたい・・・(笑)

アクティブラーニングについての本

ここでは2冊ご紹介したいと思います。

図解 アクティブラーニングがよくわかる本(小林 昭文)

これがアクティブラーニング (明治大学商学部グローバル人材育成シリーズ)明治大学商学部 (編)

具体的な事例は?

具体的な事例に関しては教職員支援機構さまのサイトで200件もの事例が紹介されていました。

教職員支援機構

小学生から高校生、特別支援学校に至るまで紹介されていて検索しやすくなっていましたのでチェックしてみてください。

最後に

アクティブラーニングが今後の教育にどのように影響してくるのか、
また、子供達がどのように変わっていくのかを期待したいところでもありますし、そのための支援を親としてどんどんしていきたいですね。
親として少しでも教育についてを理解して取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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