子育て

子供のインフルエンザの初期症状や潜伏期間・判断基準はこれ!夜間診療も確認!

 

子供が熱を出した!?インフルエンザかも?!判断基準は次の通り!

  • 発熱がいきなり39度近くまであり、10時間以上続いている。
  • 体が痛い(痛がっている)
  • 朦朧としている。
  • 強い咳が出ている。

インフルエンザの検査は発熱から10時間以上経っていればできるそう。

我が家でも夜中の23時に発熱をして病院に10時頃受診をして、
検査してもらうことができました。

(病院によって違うと思いますので、
かかりつけの小児科さんに問い合わせてみてください)

近所の小児科を探す時はGoogleの検索窓で「小児科」と検索すると
近所の小児科さんを調べることができます。

これは画像です。Google検索に飛びます。

 

潜伏期間中(症状がでていない期間)には検査ができません。
怪しいな、と思ったら、

  • 人との接触をなるべく避ける
  • マスクを着用する
  • 咳やくしゃみなどを手で抑えた場合には、速やかに手を洗う

これらの対策をしましょう!

 

我が家でも夜中に息子が熱を出し翌朝に小児科で検査をしてもらったのですが、
病院についた途端に元気に・・・。

一応検査もしてもらいましたが、結果は「陰性」。

検査終了後に「スマホのゲームやりたーい!」と元気にしていたので、
母としてはほっとしたというか、ゲンナリというか・・・。

ペンギン先生
ペンギン先生
まあそんなこともある。

症状や潜伏期間などを現役医師、元医療従事者に聞くことができたので、
お伝えしていきたいと思います!

インフルエンザ 症状

インフルエンザの症状は通常の風邪と違う点がいくつかあるそうです。

インフルエンザとかぜの症状の例

インフルエンザ かぜ
発病 急激 ゆるやか
発熱 通常38℃以上の高熱 ないか、あっても37℃台
強い全身症状※1 ある ないか、あってもまれ
上気道炎症状※2 全身症状の後からみられる 最初からみられる
強いことが多い 軽い

※1:悪寒、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)など
※2:のどの痛み、鼻症状(鼻汁、鼻づまり)など

引用:河合直樹編・よくわかるインフルエンザのすべて. p18, 医薬ジャーナル社, 東京, 2013.

 

徐々に熱が上がったなら通常の風邪と判断して良さそうですね。

実際に子供を見る時は、

  • 何度の熱があるのか?
  • いつから熱があるのか?
  • 咳は出ているのか?

で判断することが多いそうです。

通常の風邪の場合、自宅で様子を見るという選択ができますから、
少し様子をみても良いかもしれません。

ともこ
ともこ
うなされている我が子を見るのは辛いですけど・・・
子供の体がウイルスと戦っている証拠!
しっかりと見極めてあげたいですね!

インフルエンザ 潜伏期間

 

ねこくん
ねこくん

ウイルスには潜伏期間っていうのがあるんだよね?
インフルエンザにはないの?

インフルエンザにも、もちろん潜伏期間があります。

しかし!症状が発症するまではインフルエンザの検査ができません。

しかも、感染力が強く、1日接しただけで感染する子はしますので、

お子さんがインフルエンザを発症した子と接した、などの懸念がある場合でも
発症するまで様子を見るしかないそう。

 

こうもりくん
こうもりくん
検査ができなんじゃしかたがないか・・・。

 

インフルエンザ 感染経路

インフルエンザの感染経路は次の通り。

  • 飛沫感染(くしゃみや咳などの中に混じって飛んでくる)
  • 接触感染(鼻水や唾が手につき、そこからいろんなところに付着)
ペンギン先生
ペンギン先生
くしゃみで4m飛んでくるらしい

 

これらを防ぐためには、次のことをしましょう!

・マスクで飛んできたウイルスを防ぐ

・手を洗う

うさぎちゃん
うさぎちゃん
手洗い大事

インフルエンザになったら?

インフルエンザになった!と思ったら、
まずは病院にいきましょう!!

やらないとは思いますが、自己判断は絶対NGです!!

ねこくん
ねこくん
病院まで行くのが結構しんどい・・・。

 

お昼に熱が上がって夜にどうしても病院にいきたい!という場合、

自治体のHPなどで掲載されている夜間診療をしている病院を受診しましょう!

「(自治体) 夜間診療」で検索できますので、
事前にチェックしておくことをお勧めします!

 

また、東京・大阪では夜間に限りですが、
ファストドクターという、お医者さんが駆けつけてくれるサービスもあります!

ファストドクター

こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

ペンギン先生
ペンギン先生
夜中に親子で動けなくなって・・・というお話も。

 

病院を受診して薬をもらうなどの処置をしてもらったら
薬を飲んで安静にしておくべきなんですが、
子供って熱が下がると動き出しちゃうんですよね・・・^^;

  • 子供の様子をよく見る
  • 薬は飲み切る
  • 水分補給をしっかり。(イオン飲料や経口補水液等が良い)

これらを意識して回復まで待ちましょう!

 

 

「登園許可証・登校許可証」

インフルエンザにかかった場合、保育園や学校などに
「登園許可証・登校許可証」が必要です。
(名称は自治体で違うかもしれません)

最近ではWEB上で許可証がダウンロードができることもありますが、
大体小児科さんで準備してくれます。

かかった小児科で「○日後にもう一度きてください」などの指示があるかと思いますので、病院に行って許可証を書いてもらいましょう。

 

まとめ

「子供がインフルエンザに?症状や潜伏期間・判断基準はこれ!夜間診療も確認!」として書いてきました!

お子さんが熱を出したら心配ですよね。

我が家も心配になった時や迷った時は必ずかかりつけの小児科さんに連絡します。

相談できるかかりつけの小児科さんがあると安心ですね。

元気なうちに「いざという時」のために事前に夜間診療などを調べておくと
迷わずに対応できますので、しっかり確認しましょう!

 

「子供がインフルエンザに?症状や潜伏期間・判断基準はこれ!夜間診療も確認!」はここまで!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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