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スクリーンタイムの二つの設定でアプリ長時間使用を解決!

私はゲームが好きです。この間も息子とレイトン教授シリーズ(DS)を1作目からプレイしていました。アプリがあることを知って、ついダウンロードしたら…どうしてもスマホを触るとゲームをタップ。子供達が寝てからゲームに没頭してしまい、気がついたら朝に…ってことも。

ゲームに限らず買い物や情報アプリも目的がなく長時間見てしまうことありますよね?それなら初めからだらだらとやってしまうアプリをできない状態にしたらいい!究極、アンインストールしてしまえば済む話なんですけど(笑)

ということで取った対策が「スクリーンタイム」iPhoneユーザーなら設定→スクリーンタイムでアプリの使用設定ができます。設定はたった二つ。

  • 長時間やってしまうアプリに使用制限をかける。(1日10分)
  • 夜の間は休止時間にする。(22:00~5:00)

カッコ内の時間は私個人の設定ですので、生活に合わせて設定してくださいね。

スクリーンタイム 設定方法

スクリーンタイムとは、アプリやウェブサイトをどの程度利用したかを知るための機能です。どのアプリをどのぐらい見ているかをチェックすることができ、また使いたくない時間や使用時間を設定することで、スマホを見てる時間をチェックすることができます。iPhoneの場合はiOS12以降のシリーズで使えます。Androidの場合はアプリを使うことで使うことができるようになります。

iPhoneの場合

設定→スクリーンタイムをタップ。
①appの使用時間の制限
長時間見てしまうアプリを選択して、1日当たりの使用時間を設定します。曜日ごとの設定やアプリ別に時間を分けることも出来ますが、ややこしいのが苦手なので一つしか設定してません。
②休止時間
寝る時間に設定をします。私の場合は子供と一緒に寝ているので22:00~5:00の7時間で設定しています。この間は電話、メッセージ、設定しかできません。

※休止時間の間にも使いたいアプリがある場合は「常に許可」を設定します。ここで設定したアプリは休止時間中でも使えるようになります。

Androidの場合

こちらのアプリでスクリーンタイムの機能を使うことができます。

iPhoneのスクリーンタイムの昨日とほぼ一緒なため、参考にして設定してみてください。

スクリーンタイム 具体的な利用方法

私が設定しているアプリはこちら。

ケームと動画、買い物アプリを制限。
  • ゲームアプリ
  • 買い物アプリ
  • 動画アプリ

私の場合ですが、ゲームの他にも買い物アプリなどもよく意味もなく眺めてしまうため制限をかけています。私は1日10分の使用制限をしていますが、買い物も決まっていたら調べて決済しておしまいですよね?調べるのはパソコンでもできるので、だらだら見ることがなくなりました。夜の間も使えるのはメモ帳、マインドマップ、LINE、電話(メッセージ)のみです。気がついた時にメモしたい!いろいろ考えが出てきたのをまとめたい!という時のためにマインドマップ、メモ帳を残しています。

私の以前と今のスクリーンタイムがこれ。

本当に子供がいるのかというぐらいのゲーム時間w

ゲームに最高9時間(1日の3分の1以上!!)使っていました。この日は廃人のようにゲームしてたような…笑

人はたった20秒の差でやるかやらないかを判断するそう。やりたいことが20秒早く始められればすぐに始めるし、20秒遅ければやらない判断をするそうです。
たった20秒でやる・やらないの判断をするのであれば、やりたいことはすぐ始められるように準備して、よくない習慣をやめたい時には始め辛くするのも手です。

スクリーンタイムを設定してからの使用時間は劇的に少なくなりました!マックスで使ってた時から4分の1の使用時間に・・・!どれだけ使ってたんだ・・・wwという反省との共に、使わなくても生活できる!という結論が出ました。

スマホの習慣は一度確認してみたら意外な発見があるかも知れません。思っていたよりもダラダラ見てるかも?スクリーンタイムを活用してスマホをうまく使いましょう!

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